人工妊娠中絶の心構え・・そうならないために・・・


 人工妊娠中絶は、近年の医療技術の向上のせいもあり、「できちゃったら堕ろせばいい」などと簡単に考えている方も多いようです。


 人工妊娠中絶は、かかる時間こそ短いものの、実際はかなり危険な手術です。特に妊娠12週を過ぎた場合は、胎児がある程度の大きさになっているため、分娩に近い形を取ることになり、肉体的苦痛も伴います。


 人工妊娠中絶は「受ければ終わり」ではありません。精神的・肉体的にも大きな傷が残ることも決して少なくないのです。最悪の場合、妊娠できない体になってしまったり、自殺の引き金になってしまったりすることも。


 人工妊娠中絶は、以上の理由から、女性にとってはできるだけ避けたい手術です。まして男性が簡単に「堕ろせ」と言うなんてもってのほか。もし「できたら堕ろせばいい」などと考えているくらいなら、最初から慎重に避妊を行いましょう。

posted by kazuchan at 10:48 | 健康キーワードについて

人工妊娠中絶って?

 のぞまない妊娠をしてしまった場合・・

 まっさきに考えられるのが中絶、そう人口妊娠中絶ですね。

 人工妊娠中絶とは、胎児が母体外で生命を継続することの出来ない時期(妊娠22週未満)に、手術によって胎児を流産または早産させることを差します(これ以降は人工妊娠中絶はできません)。一般に「中絶」という場合は、この人工妊娠中絶のことを言います。


 人工妊娠中絶は、母体保護法第14条によって、一定の条件のもとに是認されています。その条件としては、「妊娠の継続又は分娩が、身体的・経済的理由により母体の健康を著しく害するおそれがある場合」「強姦による妊娠」といったものです。「できちゃったけど子供は要らないから堕ろす」という、最も多く見られるケースにおいては、前者の条件が拡大解釈されて人工妊娠中絶が行われています。
posted by kazuchan at 10:47 | 日記

つわりの対策について


 つわりは妊娠中の人の多くに見られ、悪心・吐気・食欲不振といった症状が出ます。多くの場合は妊娠2ヶ月〜4ヶ月という限られた期間で終わりますが、妊娠中はただでさえ「お腹の赤ちゃんのためにも栄養を取らなくては」という焦りもあるでしょうし、なかなかつらいもの。


 つわりの対策、つわりの乗り切り方としては、たとえば以下のようなものがあります。


 ・ムリをしないで好きなもの・食べられるものを食べる。アイスやヨーグルト、果物など、さっぱりしたものが比較的食べやすい。

 ・空腹になると症状が悪くなるので、食事の回数を増やして空腹にならないようにする。食べられるものを常に傍らに。

 ・つわりで苦しんでいるほかの人や先輩ママと情報交換をすると、参考になることや気が楽になることも。


 以上のつわりの対策では間に合わないくらい症状がひどい場合は、医師に相談してみましょう。
posted by kazuchan at 10:40 | 日記

つわりとは?


 つわりとは?どんなものなのか正確に知っていますか?
 
 よくテレビドラマなどで妊娠したことを示すために「おえっ!」と吐くシーンがありますが、まあ、あれがつわりなのですが、つわりに関しての基礎知識をここでおさらいしておきましょう。

 つわりは、妊娠における代表的な症状で、妊娠した人の約8割はつわりを経験します。


 つわりの原因は、今のところまだはっきりとわかっていません。症状の出方にはかなり個人差がありますが、一般的には妊娠2ヶ月くらいで始まり、妊娠4ヵ月頃くらいまでに治まるのが普通です。しかし、中には妊娠後期まで続く人もいます。


 つわりの症状としては、主に悪心・吐気・食欲不振が挙げられます。多くの場合、つわりの際は酸味を好むようになる傾向があります。


 つわりの症状が悪化して日常生活が送れなくなるものは特に「妊娠悪阻」と呼ばれています。この場合は治療や入院が必要になります。

posted by kazuchan at 10:39 | 日記

不妊検査とは?

 不妊検査とは、その名前のとおり、妊娠できない原因を検査によって突き止めることです。


 不妊症の定義は「妊娠を希望する健康な男女が、2年以上正常な性生活を行っても妊娠しない状態」です。ですから、その夫婦が妊娠を望んでおらず、かつ健康であれば、不妊症とは言いませんし、不妊検査や治療も必要ありません。しかし、妊娠を望んでいるのに妊娠できない場合は、不妊検査を受けることになります。


 妊娠が成立しない原因は、必ずしも女性側にのみあるわけではありません。その割合は一般的に、女性側に問題があるケースが1/3、男性側が1/3、両者に問題があるケースが1/3と言われています。よって、男女のどちらか、もしくは双方が、明らかに不妊に至るような病気にかかっている場合を除いては、不妊検査は男女双方が受けることになります。

posted by kazuchan at 22:52 | 日記

注目の不妊治療薬とは?

いま不妊治療の現場で注目されている不妊治療薬があります。

その名は「セトロタイド」といいます。

 この不妊治療薬とはいったいどのようなものなのでしょうか?
 今回は不妊治療薬について考えてみようと思います。

 不妊治療の進歩は、多くの妊娠に至れない夫婦にとって常に大きな関心事でした。不妊治療を受けたからといって、必ずしも妊娠が成立するというものではなかったからです。。


 不妊治療薬として最近注目されているのが「セトロタイド」。このセトロタイドの効能としては、「調節卵巣刺激下における早発排卵防止」というものです。これはわかりやすく説明すると――


 不妊治療の一つに体外受精があるわけですが、その際、卵胞の発育を促進して受精可能な複数の成熟卵子を得るための卵巣刺激が行われます。しかし、この過程で黄体形成ホルモンの急激な上昇が起こると、卵が成熟しなかったり、採卵前に排卵(早発排卵)されてしまうことがあります。これでは体外受精は失敗してしまいますが、セトロタイドはこれを防止するのです。


 不妊治療にあたる医師たちの間では、この不妊治療薬は、不妊治療における新たな選択肢として期待されています。
posted by kazuchan at 22:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

不妊治療を受ける際の心構えって?


 妊娠を待ち望んでいる人は多いですが、思うように妊娠できない人が多いのもまた事実です。こうした状態を打破するために、不妊治療を考える人たちも多いと思います。

 そこで、不妊治療を受ける際の心構えについて考えてみることにしましょう。不妊治療を受ける際に大切なこととは・・?



 不妊治療を受ける際に必要なのは、まずは不妊および不妊治療に対する正しい認識です。


 妊娠が出来ない場合、必ずしも女性側にだけ問題があるわけではなく、男性側に問題があることも少なくありません。また、妊娠できない原因が病気によるものではなく、体質的・年齢的なものであるというケースも多いのです。また、不妊治療を受ければ必ず妊娠できるというものでもありません。


 不妊治療の際は、以上のことを考慮して不妊治療を受けたいものです。

posted by kazuchan at 22:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子宮外妊娠の早期発見するには?


 子宮外妊娠は異常妊娠の代表的なもので、受精卵が子宮腔以外の場所に着床した際に起こります。

 子宮外妊娠に気づかないと大変なことになってしまいます。
 
 そこで、子宮外妊娠を早期発見する方法についてみていきましょう。


 子宮外妊娠の代表的な特徴としては、「無月経・不正性器出血・下腹部痛」の3つが挙げられます。とはいえ、これらの症状は、正常な妊娠の際にも起こるものなので、最初は自分ではなかなか子宮外妊娠であるということに気付きません。


 子宮外妊娠のこれらの症状の中でも最もやっかいなのが、性器出血です。これを月経だと勘違いして、子宮外妊娠どころか、妊娠していることにすら気付かないケースも少なくありません。この場合、最悪「大出血を起こして初めてわかった」などということになりますし、実際こういうケースも少なくないようです。


 とはいえ、不正性器出血はやはり出血量や日数の点で通常の月経とは違いますから、「月経かな」と思っても、「いつもより日数が短い」「出血量がいつもより少ない」といった状態であれば、妊娠もしくは子宮外妊娠の可能性があります。よって、安全な妊娠のためには、普段から月経周期やそのパターン、特徴をよく観察・把握しておくことが大切です。

posted by kazuchan at 22:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

子宮外妊娠って?

 子宮外妊娠:しきゅうがいにんしん・・・この子宮外妊娠という言葉はよく聞くことがあるのですが、正確に子宮外妊娠がどのような状態なのかわかっていますか?

 では、子宮外妊娠についておさらいしておきましょう!

 妊娠のプロセスにおいては、受精卵は通常、子宮腔内に着床するわけですが、受精卵は時として、子宮腔以外の場所に着床してしまいます。こうした症状を、総称して「子宮外妊娠」といいます。


 子宮外妊娠は、大きく分けて、以下の四つに分けられます。

 ・卵管に着床する「卵管妊娠」(子宮外妊娠全体の97%がこれ)

 ・卵巣の内部もしくは表面に着床する「卵巣妊娠」

 ・子宮頸管に起こる「頸管妊娠」

 ・多くの場合、卵管流産の延長で起きる「腹腔妊娠」


 子宮外妊娠は近年増加傾向にあります。子宮外妊娠は、場合によっては命に関わるものですから、子宮外妊娠が疑われるような場合は、信頼できる医師にかかるようにしましょう。
posted by kazuchan at 22:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

基礎体温の測り方と妊娠の判別について


 基礎体温の変化によって、妊娠はもちろん、他の体の不調などもわかるので、特に妊娠を意識しなくても、基礎体温は測り続けたいものです。


 基礎体温の測り方は簡単です。まずは「基礎体温計(婦人体温計)」という専用の体温計を用意します(基礎体温はわずか0.3〜0.5℃ほどの範囲で微妙に変化するため)。これを枕元に置いておいて、朝、目覚めたら、動かずにそのまま体温を測ります。これを毎朝繰りかえし、折れ線グラフとして表示します。


 基礎体温を測り続けると、高温の時期と低温の時期を繰り返しているのがわかってきます。高温期が3週間以上続いた場合、妊娠の可能性はかなり高いです。特に妊娠を望んでいる場合は、毎朝基礎体温を測るといいでしょう。

 健康維持のためにも、女性なら基礎体温の知識をしっかり持っておくべきですし、さらに一歩すすんで、知っているだけでなく、毎朝基礎体温を測定するという実践をすることをオススメします。

posted by kazuchan at 22:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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